
EVASONの送迎車で、
プーケット国際空港に到着後 カウンターでEチケット控えを
見せてチェックイン。帰りは直行便がないので、バンコクまでと成田までのチケットを
受け取り 国際線出発(
International Departures)方向へ。
ここで、バンコクまでは「タイ国内線ではないの?」と思うのですが ここプーケットで
出国審査を済ませるシステムなので 乗り継ぎも国際線扱いになります。
その印に、「
C.I.Q」と書かれた小さなシールをチェックイン時に受け取ります。
バンコク乗り継ぎについては、また次回。

出国審査はスムーズで、すぐに免税店のあるエリアに入りますが
バンコクや成田ほど広くないので 有名ブランドショップもありません。
タイのスパブランド
HARNN&THANNだけは、表参道そっくりの立派な店舗。
シルクのジム・トンプソンズは、出国審査前のエリアのみでした。
ショップが空港にあることは知って
いたので、街で買いそびれた物を追加。
価格は街のショップと
同じです。
100Bの石鹸は、お土産に良いのでは。

機内への液体の持ち込みは制限されているので、シャンプーなどをエアサイドで
購入した場合は 写真のように
不正開封防止の袋に密封されます。
この袋は、乗り継ぎの場合も 日本に到着するまで開けてはいけません。
(バンコクでは、X線検査に通しますが 特にチェックされることはありません。)

タイ語の表記が長いのが面白くて記録。英語だと「Gate」。
バンコクには2つの空港があるので、念のため行き先を確認。
バンコクの新しい国際空港の名は、
SUVARNABHUMI(スワンナプーム)です。
3レターコードは、現在はBKK=スワンナプーム DMK=ドン・ムアンと使い分け。
タイ国際航空 プーケット発バンコク行き。TG222
夕方まで海辺で遊べる 出発時間は遅めの 20:50。
もっと早い時間の便もありますが、乗り継ぎ待ち時間が少ないスケジュールを選択。

かなり多国籍な印象の乗客で ほぼ
満席のTG222。定刻出発。
機材は。3-4-3列のB743-400。バンコクまでわずか70分ほどのフライトですが
急いで食事が配られます!オーキッド柄のボックスには・・・

パックのジュースと、サンドウィッチ、フルーツゼリー。
味に期待はできませんが、ここで少し食べておくと 深夜の乗り継ぎで
すぐに眠れますね(笑)・・というより乗り継ぎは
体力勝負。
後半に続く。