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高千穂めぐり ■くしふる神社 その2
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古事記に「筑紫の日向の高千穂之久士布流多気(くじふるたけ)」と記され、
「日本書紀」にもその名の残る 槵触峯のくしふる神社。
その山道を歩いていくと、様々な不思議な場所に出会います。

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四皇子峯(しおうじがみね)
神武天皇とそのご兄弟神である「4皇子」の誕生の地と伝えられる 御聖域。
聖域のため、中には立ち入れないようになっています。


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天真名井(あまのまない)
天孫降臨の際に、地上に水がなかったため
天村雲命(あめのむらくものみこと)が
天真名井の水種を移されたと伝わる井戸。

樹齢1300年のケヤキの木の根元から
今でも御神水が湧き出しています!
高千穂峡の有名な滝は、「真名井の滝」。



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この日は水面が穏やかでしたが
確かに湧き出しているのを確認。
タクシーの運転手さんが言うには
「日によって もっとポコポコ湧く
時もありますよ〜」とのこと。



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槵触神社周辺は、こうした史跡のほか
自然散策路も整備されているので
ちょっとしたハイキングにもなります。

古代神話へと想いを馳せながら
森林浴を楽しみました。

■槵触神社(くしふるじんじゃ)
高千穂町三田井713
バスターミナルより約1km
ここも訪れる人は少なめ。
by sumi2211 | 2010-05-28 22:52 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
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