
母屋でチェックインした後、観樹橋を渡って 離れの客室へ。
ゆふいん月燈庵には、
12棟の離れと 別館「渓酔居」の6棟の離れがあり
2006年にできた別館の方がワンランク上の客室。

今回はそこまで贅沢はできないので 本館の離れのほう。
離れによって広さが違い、最大6名まで利用できる客室も。
離れは、屋根のある
長い廊下でつながっています。

離れの間には、沢山の
草木や花が植えられていて 目隠しに。
もちろん客室の露天風呂は、しっかりと壁で見えない所にあります。
由布岳が見える方向のお部屋は、広めで料金アップ。
それぞれの離れの
玄関は
本物の民家のようです。
方向や建物の形が色々なので
玄関の雰囲気も変わります。
筆書きの表札に、部屋の名前が。
案内されたのは、一番奥の方の
離れ「
やまもみじ」。
玄関前も十分広いです。
かわいい下駄が用意されています。
玄関を上がると、客室というより
田舎の家を訪ねてきたかのよう。
懐かしい感じがするお部屋です。
「ただいま〜」と。

夜になると、離れや廊下に
灯りがともって それもまた良い雰囲気。
ひとつの小さな集落に暮らすような そんな楽しみ方もできる月燈庵。
長くなるので、お部屋の様子はまた次回。