チェックアウトまでの時間、別館の
「
渓酔居」を見に行きました。
別館の母屋入り口にも、桜のアレンジ。

本館の離れから、別館までは 屋根付きの
廊下でつながっています。
別館は渓谷沿いにあるので、階段を下りながら低い方へ。
母屋には、本館の宿泊者も自由に入れます。

本館よりも新しく、やや洋風なテイストもある別館・渓酔居(けいすいきょ)。
その母屋にある
bar Ripeで、コーヒーをいただきました。
窓の外の竹やぶが鮮やかで、夜は美しくライトアップされるそう!

バーから竹やぶのある川岸に出られますよ と聞いて、外へ。
すると、
白滝川の美しいせせらぎに驚き・・。
渓酔居には、この川のほとりに 茶室をイメージした6棟の離れがあります。

ファイルされた敷地内の
案内図を写したもの。
右ページに集まっているのが本館の離れ、左ページ川沿いが渓酔居の離れ。
実際に周囲は田んぼと山ばかりで、まるで一つの村のようです。

今度機会があれば、ワンランク上の渓酔居にも滞在してみたいな・・と
思いつつ 観樹橋を渡って母屋で
チェックアウト。
雨の中 丁寧に見送りもしてくださって、最後まで気持良く 宿を後に。
自然を満喫しながら 露天風呂に何度も入り、食事もとても美味しく大満足!
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ゆふいん月燈庵(げっとうあん)
大分県由布市湯布院町川上295−2
http://www.gettouan.com/
今回のプランは、本館離れ1泊2食付き 1名あたり 24,300円(2008年4月)。
由布院の露天風呂付き客室では、35,000円〜が多いので 比較的お手頃でした。
現在は、
一休.comなどでも 色々なプランが出ているようです。