
臼杵での観光を終えて、九州の旅も終盤。
タクシーでJR
臼杵駅駅に戻り、特急で大分駅まで35分。
本数が多くはないので、臼杵駅前の古ーい喫茶店で時間つぶし。

臼杵駅ホーム。
歴史が古く 素晴らしい街並や
文化遺産の多い 臼杵(うすき)の町ですが
訪れる観光客は少なく感じ、頑張ってほしいと応援したい気持になりました。

そして三度目のJR
大分駅。
九州各都市への路線が通る 大きな駅ですが、大分空港までの直通列車は
残念ながらありません。地図を見てみると・・・。

別府湾の南側に位置する大分駅と 海を挟んで北側にあるのが
大分空港。
大分駅から別府を経由して、国東半島をぐるりとまわる高速バスが一般的なアクセス。
でもこの日は、どうしても乗ってみたい乗り物で 空港に向かう計画でした。
(地図:大分空港HPより)

それは、今はなき
ホーバークラフト。
債務超過により 2009年秋に廃止された為、今となっては貴重な乗船体験に!
まずは大分駅前から連絡バスで15分。大分ホーバー乗り場へ。
ホーバー乗り場の表示を見ると、
東京JAL1794便に接続 と出ています。
ホーバーは大分空港のターミナルに着くので、フライトスケジュールによって
時刻表が決まっていました。
次回、初めてで最後?の ホーバークラフト乗船記。