
鎌倉高校前から、江の電に乗って 長谷(はせ)へ。
駅から海沿いに出て歩くと、気持良さそうなカフェがいくつか。
名前は忘れてしまったけれど、
由比ケ浜に面した2階のソファー席でまったり。

次は山側に歩いて、
長谷寺へ。
観音山の裾野に広がる長谷寺は、花の寺として知られています。
5月下旬は、境内の緑のグラデーションが鮮やかでした。

最も有名なのが、
紫陽花の季節。
まだ3分咲きでしたが、行列もなく観ることができ良かったです。
鎌倉っ子の友人によれば、オンシーズンは数時間待ちになることもあるそう。

広い境内には、
竹林や花菖蒲の池など 見どころがいっぱい。
長谷寺を訪れたのは、学校の遠足以来で こんなに素敵なお寺だったのかと
今になって思います。

長谷寺のあとは、雰囲気を変えて
バラを鑑賞。
鎌倉のバラ園といえば、鎌倉文学館です。

途中で雨が降って来てしまいましたが、5月下旬は まさに見頃。
文学館の展示も、高浜虚子の企画展など興味深く 直筆作品が沢山ありました。

雨から逃れるように、文学館そばの
OKASHI 0467へ。
古民家を和モダンに改装している おしゃれなケーキ屋さん。
美味しいケーキと紅茶でのんびりしていたら、あっという間に帰りの時間。
海も山も、古きも新しきも1日で楽しめてしまう
鎌倉。とても好きな街です。
小田急ロマンスカーに乗れば、そう遠くはないので また季節が変わったら・・・。