秋の横浜 洋館めぐり ■その4
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「横浜市イギリス館」 2階の丸窓のある部屋。



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生糸貿易商社支配人 エリスマンの邸宅。
エリスマン邸」が現在の場所に
移築復元されたのは、1990年。
フランク・ロイド・ライトの元で学んだ
建築家A・レーモンドの設計で
建物内部にも、師匠の影響を感じました。



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山手234番館を通り過ぎて
元町公園沿いを少し歩き、外国人墓地を
曲がると 港の見える丘公園
ここにも2つの洋館があります。





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洋館のまわりの庭も広く
バラ園があったり 水も流れています。
遠くに見えるのが、旧英国総領事公邸
横浜市イギリス館」。
一番上の部屋の写真の建物です。



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同じ公園内にある、山手111番館
1926年築の J.E.ラフィン氏の邸宅。
赤瓦のスパニッシュ・スタイルで、設計は
ベーリック・ホールと同じJ.H.モーガン。
玄関にはクリスマスのデコレーション。



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華やかに飾られたダイニング
もともとこの場所に建てられたもの
ですが、改修工事のあと 一般公開
されたのは1999年なので まだ綺麗。



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1階吹き抜けにはシャンデリア。
ざっとですが、3時間ほどかけて
山手の洋館めぐりは終了。

秋の庭景色を楽しみながら、楽しい
邸宅めぐりとなりました。
そして最後は元町へ・・・。



横浜山手地区 西洋館
洋館めぐりの起点は、JR「石川町」駅 または みなとみらい線「元町・中華街」駅。
急な坂道や石段も多い地区なので、足元注意。洋館見学は、靴を脱ぐところが多いです。
館内の見学は無料。建物により定休日が異なるのでご確認を。

おすすめの見学コース等は、山手西洋館HPへ。
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by sumi2211 | 2010-12-03 23:57 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
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