天保橋を渡るとすぐに階段。
ここから先の「
みたらい遊歩道」は
天ノ川に沿いながらも、緑に囲まれた
山道になっています。

さっそく案内標識がありますが、「
みたらい渓谷・洞川」と書いてあるだけ。
途中で会った人に「洞川温泉はこっちで良いですよね?」と聞かれたので
「はい、たぶん」と答え、地図を見ると まだ5kmも先でした。

手元にあった手描きの地図に「
大きな岩の下を通る」と書いてある場所。
巨大な岩壁が、遊歩道に倒れかかってくるような感じ。
足元は、橋のように渡されている金網。
この方が分かりやすいですね。
様々な
変化のある遊歩道なので
楽しく 飽きさせません。
木漏れ日で光る
苔を眺めたり
湧き水を見つけたり。

もしも一人だったら怖いくらいに 人が少なく、静かな山の中。
天ノ川の水音や 鳥の声だけが聴こえ、美味しい空気を
深呼吸。
奈良の市街地よりも標高が高いので 涼しくて、真夏でも歩けます。
天川川合のスタート地点から、2.5km。