
行者祭の夜、1泊お世話になったのは 旅館「
紀の国屋甚八」さん。
洞川温泉(どろがわおんせん)には、昔ながらの旅館が20 軒ほどあり
その中でwebで予約できる10軒くらいの旅館から 予算や露天風呂で決めました。
今回は、楽天トラベル限定の
レディースプラン(女性グループにヘルシーなお料理
&夏の早期割引&名水ごろごろ水付き)1泊2食 2人で22000円。
母も私も小食で、いつも旅館の食事が食べきれないため 食事は少なめプラン!
予約後、宿からも案内のEメールが届きました。

紀の国屋甚八さんは、
創業300年を誇る和風旅館。(つまり江戸時代!)
外観は古びていますが、温泉街のほぼ中心に位置しており
龍泉寺に近く、山歩きにも便利な立地です。バス停から徒歩3分ほど。

玄関の脇には、行者さん通りに面した広い
縁側。
霊山・大峯山のふもとの行者宿として栄えて来た 洞川の旅館には、こうした
長い縁側が設けられ、白足袋・わらじ履きの行者さんが水で足を洗ってから
部屋に入った名残りだそう。ここの縁側は、特に長くて立派。
宿泊客も気軽に休むことができ
この日は行者祭の
特等席に!
どの宿も店も、こうしてオープンで
自動ドアなど見かけません。
街並に同じ空気感があり、素敵です。
「こんにちは〜」と宿に到着した時は
行者祭の準備や 夕食の支度で忙しく
「ちょっとお待ちくださいね〜」
といった感じの
アットホームなお宿。
こちらもホッと力が抜けます。
一度聞いたら忘れない旅館の
名前。
江戸時代、初代館主のお名前でしょうか?
お部屋とお食事レポートにつづきます。