天河大辨財天社 参拝。その2
b0025850_2232216.jpg

近畿最高峰の弥山の麓にある 天川大辨財天社の境内は、標高が700mほどあり
8月の青空の下でも、気持の良い爽やかな風が吹いています。
帰りのバスの時間を待ちながら、2時間近く ゆっくりと居させていただきました。

b0025850_22422819.jpg

拝殿へと上る石段の途中には、いくつかの摂社・末社が。
本殿の御祭神は「市杵島姫命辨財天)」「熊野坐大神」「吉野坐大神」など。
辨財天は、川の水の神であり 音楽・芸能・芸術の神ともいわれ
天河には 多くのアーティストや芸能人も訪れていると聞きます。

b0025850_22485063.jpg

摂社の前に、囲われた大きな石がありました。
いちおう手を合わせたり かざしてみますが(間違い?)、私にはよく分かりません。
石にも神様が宿る(磐座)という 日本古来の思想は素敵だと思います。

b0025850_2252872.jpg

石段を下りて、社務所の隣にあるお社をのぞいてみると
不思議なものがありました。


b0025850_2254738.jpg




色鮮やかなガラスの器の中に
1000年の灯(ともしび)と呼ばれる
小さな灯りが。
1000年守っているのか、これからの1000年か
分かりませんが 静かな温もりでした。



b0025850_22571686.jpg




春日大社のような姿の灯籠
奈良の神社らしいなと思います。

境内のご神木については次回。
[PR]
by sumi2211 | 2011-06-11 23:05 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://sumi76.exblog.jp/tb/15740927
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 天河大辨財天社 参拝。その3 天河大辨財天社 参拝。その1 >>