
信貴山の広大な境内は、高低差が大きく 石段や坂道を上ったり下りたり。
そして、高いところからは
紅葉に染まっている様子が見渡せます。

たしか
多宝塔あたりからの景色でした。
多宝塔は、元禄2年に建立され 明治時代に修復されたもの。

さらに山道を険しい登ると、
空鉢護法堂というお堂があるようですが
時間がなくなりそうだったので登らず、本堂の方へと向かいました。
2時間ほど歩き回っていたのに、奥の院にも行けないほど広いのです。

とは言っても急がず、ゆっくり紅葉も楽しみながら歩きました。
昨年
11月上旬の、まだ染まり初めの頃。
信貴山の千手院さんで、
普賢菩薩像を
入手。約3cmと小さいけれど重みがあり
象の上に座った菩薩の足元には水晶玉も。
生まれ年にちなんだ my仏です。
信貴山では、それぞれのお寺でお守りなどの
授与品も違うので 迷うほどの種類が。
近鉄の「
信貴山寅年福招ききっぷ」の記念品。
金色の記念小判を 信貴山で頂きました。
運賃の割引だけでなく、この記念品のほか
戒壇めぐり or おみくじも付く 面白い企画。

まだ紅葉のピークではなく、天気も悪かったので 人が少ない日でした。
見頃になると、こんなにゆっくりとは歩けなかっただろうなと思います。
いくつものお寺をまわってから、いよいよ信貴山朝護孫子寺の
本堂へ・・。