舞殿(橋殿・重要文化財)。
境内を流れる 小川にかかる橋にあります・・というより
小川の上に建物が載って 橋のように見えます。

舞殿の中。
能舞台のように美しい橋です。
参拝者は渡ることができないので、脇にも小さな橋がかかっています。
小川周辺の様子は、また後ほど。
紅葉する庭園や、摂社もあります。
舞殿近くで、2本の小川が合流しています。
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立砂(たてすな)
ご神体である神山をかたちどり
神様が降りる憑代の意味を持つもの。
鬼門に蒔く「清めの砂」の起源だそう。
残念ながら、後ろの細殿は葺き替え修復中。
それでもきれいに整えられています。
(2010年12月当時)
細殿を過ぎ、小川を渡ると
鮮やかな朱色の
楼門が見えて
きます。庭園を歩いているかのよう。

楼門の前には、
玉橋(重要文化財)。
神事の時に神官が渡るほかは、こちらも渡ることが許されない橋です。
こうして境内を歩くと、ほとんどの建物が
1628(寛永5)年の再建で重文という
さすが・・というほかない 山城国一之宮・上賀茂神社。
続いては、国宝の本殿へと さらに近づきます。