ベトナム航空 ダナン行き。 SGN-DAD
b0025850_23243852.jpg

ベトナム旅の2日目、午前11:30 定刻でホーチミンシティを出発。
雲一つない、じりじりと焼けるような2月の晴天。

往復で航空券の種類が変わり、行きは 片道 70万VND(=当時2800円)。
空港税など加えても100万VND程度なので、東京ー大阪間の距離と思うと格安。


b0025850_23302148.jpg



VN326便。
A330-200の機体は、比較的
新しいようで 機内もきれい。
そして、ほぼ満席!



b0025850_23365616.jpg



座席にモニターまでついています。
短距離なので、映画を観たりは
できませんが。



b0025850_23381115.jpg



ベトナム語の機内誌には
「ノルウェイの森」特集。
ベトナムが誇るトラン・アン・ユン
監督作品でしたね。



b0025850_23394183.jpg



1時間ほどのフライトなので
食事は出ませんが、ボトルの
ミネラルウォーターを配布。
小さめで、移動中に重宝しました。



b0025850_23415870.jpg

座席には、ロータスのロゴも見えます。CAさんは、アオザイの制服です。
ベトナム航空は、今回初めて利用したのですが 機内はなかなか快適。
国営航空会社という なんだかお固いイメージも 特に感じませんでした。




b0025850_23474259.jpg




お天気に恵まれ、上空からは
ベトナムの海岸線や大地
ずっと見えていました。

ベトナムの細長い国土を、南端から
北上していくのです。



ホーチミンから、中部のダナンまでには 途中ダラットやニャチャンなど
日本でも知られるリゾート地が点在していますが、大きな街は少ないです。
そのため、農村地帯が延々と続くのですが・・・

これまで見て来た東南アジアの街の広がりとは、どうも違うのです。
田畑や民家があるところもあれば、何キロにも渡って 緑も民家も何もない平地が
延々と続いていたり。街がありそうなところに 無いような違和感。
もちろん、これから開発される地域も多いでしょうが、1975年まで続いた
ベトナム戦争の名残が 地方には まだまだあるのだろうと感じました。

ベトナム戦争について触れるのは、旅の後半(ホーチミンで)になりますが
上空からベトナムの大地を眺めていると これまで数々の映像で見た
爆撃機の姿を どうしても思い浮かべてしまうのでした。
[PR]
by sumi2211 | 2012-08-12 23:50 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://sumi76.exblog.jp/tb/18820549
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 自家製・トマト祭り! ホーチミンから国内線。 その2 >>