マルコポーロホテル香港 ■2 Bathroom
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それでは、Deluxe room のバスルームです。
ベッドルームとの間の部分に、小物が置けるドレッサーのようなスペースが
あるのが面白い。手前のクローゼット脇にも、姿見がありました。


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バスルームも、すっきりとして落ち着いた
デザイン。うまく全体が写っていませんが
鏡の中に、シャワーブースが見えます。

洗面台がシングルだからか、レイアウトに
ゆとりがあって 広く感じました。



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Deluxe以上だと、ほぼシャワーブース
があるようです。シャワーヘッドはシャワーの
パターンを替えられるタイプ。
お湯の出は、問題なしで快適でした。



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トイレは入口の角にあり
仕切りはないものの、バスタブと
離れていて使いやすいです。
バスタオルは、たっぷり2人分。



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バスタブは、脚を伸ばして浸かることができる 十分な大きさ。
比較的新しい高級ホテルだと、横幅も広く大きなバスタブが多い気がしますが
スリムなタイプの方がお湯を溜めやすいので、私は好きです。

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ハンドタオルは、きれいに丸めて3本。コルゲートのマウスウォッシュも。
アメニティーは、ホテルの箱に入ったものが 全て2人分。
ほとんど開ける事はなかったのですが・・・

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シャンプーを試してみたら、ホイップのような細かい泡立ちで 良い感触。
気に入り、少し持ち帰り調べてみると PENHALIGON'S の QUERCUS
という英国王室御用達ブランド。結構良いお値段するみたいです。
ちゃんと全部持ち帰れば良かった・・・(帰りの荷物の多さに断念)。

       *参考:http://www.penhaligons.jp/


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おそらく古いままでしょうが
クラシカルな水栓は好きです。
機能的であり使いやすいです。



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照明つきの拡大鏡
照明や一部の壁は、リニューアル
しているように思います。
手前にドライヤーもあり。



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分厚い大きな バスローブ
この入口のクローゼットがとても
大きく、観音開きで奥行きもあり。
持って行った服を全部並べて
荷物を入れても すかすかでした。



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お昼のクリーニングのほか、夕方にはターンダウンも。
ベッドには浴衣と、ランドリーバッグやルームサービスの案内。
サイドテーブルには、ミネラルウォーターとグラスが。


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ベッドの足元には、パリッとした
マットと スリッパが。
珍しくカーブがあって左右のある
使い捨てスリッパです。



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この羽毛枕が気に入りました。
ふわっと埋もれてぐっすり・・・。
マットレスの固さも良く、いくらでも
眠れそうでしたが 今回は平均睡眠
5〜6時間のハードスケジュールに!



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朝刊は、日経新聞と英字新聞。
3泊すると沢山溜まりましたが
読む余裕は無かったです・・・
(でもお土産の梱包に使用済み)



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おまけに、客室内の絵画。
抽象的な油彩でした。
ベッドルームは地味な色で。



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スイッチ類はリニューアル済み。
Do not disturb の表示ボタンがあって良い。
ドアノブにかけるより楽ですよね。



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新しさや、デザイン的な特徴は無いものの
ベーシックで 落ち着くお部屋でした。
そして、3泊を通して 部屋の清掃が丁寧で
気持良く過ごせました。

スーペリアでも37平米の広さがあり
雰囲気や立地の良さも考えると、バランスの
良いホテルではと思います。
続いては、ホテルの朝食ブッフェです。

Marco Polo Hong Kong Hotel(英語)


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by sumi2211 | 2012-11-22 01:47 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
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