Cathay City を見学 ■4 再び本社へ。
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バスの車内からの一枚。その規模の大きさから、キャセイシティCathay City)と
呼ばれる キャセイパシフィック航空の本社。ランタオ島の香港国際空港に隣接し、
空港から専用バスも出ていると、以前ご紹介したところ

キャセイ社員または関係者でないと入る事ができない このキャセイシティを、特別に
見学できるという今回の「オトナの社会科見学 in 香港」。初日の機内食工場見学
に加え、最終日には いよいよ本社の中を案内していただけることに!


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まず尖沙咀のマルコポーロホテルから、キャセイシティまでは 大型バスで移動。
5人のブロガーのために、大きなバスをチャーターしてくださって恐縮です!
現地ガイドさんや政府観光局さんの ツアー最後のお話にじわりと感動・・。


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空港のあるランタオ島への道のりは、
ケーブルカーに乗った日と同じ
道路標識に、大嶼山(ランタオ島)と
ミッキーと飛行機のロゴが見えます。

個人旅行の場合は、エアポートエクスプレス
ご利用が 速くておすすめです。
(香港駅からわずか25分ほど)



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バスで1時間ほどで、キャセイシティに到着。本社ビルの前には大きな飛行機が。
後ろに見える高いビルには、クルーのためのホテルやスポーツ施設まで入っていて
初日に見学した場所。今回は左手に見える2つの棟を見学します。

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このDC-3型(ダグラス社製)の飛行機は、キャセイ創業時の2号機「Niki
の塗装がされているもの。ちなみに初号機には「Betsy」という名前がついていたそう。
ベッツィーは、香港の科学博物館に実物が展示されていると キャセイHPにありました。

   *香港科学館 http://hk.science.museum/ 常設展示に発見!
  

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機体には「Cathay Pacific Airways」の文字。イギリスの国旗も。
今や世界中で利用されているエアラインに成長したキャセイですが、その歴史は
1946年に このような小さな飛行機(双発のプロペラ機)から始まったのですね。

それでは、キャセイシティの中のトレーニング施設やミュージアム、社員食堂など
たっぷりとご案内します。



■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-07-05 00:02 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
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