
同じ屋根の下に暮らす 妹夫婦に、本日
赤ちゃんが産まれました。
元気な産声をあげたのは かわいい男の子!母子ともに無事でした。
分娩室の外で待っていた私は、初めて感じたお産の現場に 息も苦しいほどで
産まれてからも、しばらく何も考えられないくらいの
放心状態でした。
嬉しいとかおめでたい、という気持ちよりも、あぁやっと終わったんだという気持ちで。
本当に良かったなぁ・・と、肩の荷がおり ほっとしたのです。
というのも、妹は妊娠初期から不安定(切迫流産)で、
自宅安静の日々を過ごし
食事や買い物など ほとんど私が世話をして、年末からは切迫早産で1か月以上の
入院となり、見舞いや家族のケアもしていました。毎日体調をうかがい、
2つの命を
預かっているような気持ちで過ごした 長い長い日々でした。
自分の仕事もあり大変な時もありましたが、私にとって全ては貴重な経験でした。
昨年は好きな旅行や小諸の畑に行けなかったのも、ブログの更新が遅れがちだったのも
そうした理由がありました。なかなか報告ができませんでした。
退院して落ち着くまで、しばらくは慌ただしい日々が続きますが これからは
新しい家族の
成長を楽しみにしたいと思います。今日から、おばさんです!
生まれてきてくれた奇蹟に感謝を。
sumi