
さて、ベトナム中部の
古都ホイアンの街歩き。世界遺産に登録されている見所を
見学するには、共通の観光チケットが必要です。まずは、チケットを買うため
歩いて観光案内所へ。チケットの販売所は街なかに何か所かあるようです。
TOURIST GUIDING OFFICE と
看板があります。この建物自体
ホイアンの伝統的な建築様式。
共通観光入場券 VND90000(2011年当時)
ホイアンの観光施設のうち、5か所見学できるチケット。ペラペラの紙をちぎります。
もっと沢山見たいという場合は、買い足しが必要ですが 1日なら1枚で充分かも。

まずは街の中心部にある
福建会館へ。
中国風の大きな門が目立つ、ホイアンの街の中では賑やかな場所です。
入り口で共通チケットを1枚ちぎってもらいます。

門をくぐると、また派手な門。金山寺と書いてあったりして、宗教色が強いですが
今は
華僑の人々の「集会所」だと ガイドブックなどに書いてあります。

香港でよく見かけるような、ぐるぐるの
渦巻き線香。
お願いごとが漢字ではなくベトナム語だったりするのが、新鮮に感じます。

お供えを見ると、
お米・バナナ・卵にコーヒーカップまで。
中央にお祀りされているのは、航海や漁業の守り神とされる媽祖天后。

拝殿の屋根には、龍がのっています。台湾の寺院のようでもあり。
ベトナムと中国の古くからの交易を感じさせます。
なかなか細かい。
漢字のような。