4月上旬の進行状況より。
設計の段階で、
収納はどこにどれだけ必要か
ずいぶんと話し合いをしました。
狭いスペースを最大限に生かすには、造りつけの
収納家具や デッドスペースの有効利用が考えられます。
写真は、1階の
クローゼットの中。
持ち物に合わせ 奥行きや幅も、細かくリクエスト。
3階
階段脇の洗面スペースに小さな棚。
タオルや洗剤・化粧品などたっぷり入ります。
建築家Kさんの細やかな提案でした!
ガラス越しに見えるのは、バスルーム。
その向かい側。洗面台の
鏡の中も収納スペース。
これから鏡を貼り付けるところです。
このおかげでカウンターがすっきりします。
2階の和室奥には、布団も入る
押入れ。
ハンガーパイプも入れてもらいました。
扉が付くのは、もっと先のことです。
地下の
下駄箱は、床から天井までの
大容量。靴好きの家族には必要でした。
他にもあるのですが、造作家具の多い家になり
新たに購入する家具は ほとんどありません。
家と共に、大切に使いたいと思います。
(つづく)