毎年1月24日に行われる「
二十四日市」。
高山陣屋そばの本町通りと安川通りに、露店が
並んでいます。明治5年から続く行事で、農家の
手作りの笠や桶を売ったのがはじまりだとか。
今では飲食の縁日もいっぱいです。
寒い中、とても沢山の人出でした!

高山市街には、南北に「
宮川」が流れていて 川の西側は
高山駅や高山陣屋と比較的新しい商店街、川の西側は古い町並みの保存地区に
分かれています。そのため橋を渡ると、時代が遡ったかのような錯覚に。

いくつもかかる橋の中で、ひときわ目立つのが朱色の「
中橋」。
高山陣屋から一番近い橋です。高山祭では、祭りの屋台も通るそう。

雪が降りしきる中、橋の上から見えた風景は 本当に美しいものでした。
陣屋が栄えていた江戸時代からも、そう変わらない景色かもしれません。
古い町並みが続く川岸。ポケットからコンパクトカメラをさっと出し
凍える手でシャッターを切りました。さて、古い町を歩いてみましょう。