
フェリーで宮浦港に着いてから、町営バス「すなおくん」に乗り約15分。
直島ふるさと海の家・
つつじ荘に到着しました。直島1泊目は、リーズナブルな宿
2泊目はベネッセハウスに泊まることに。
直島には、いくつかの旅館があるのですが つつじ荘を選んだのは
海辺で この「
パオ」と呼ばれるモンゴル式テントに泊まれるからです。

このパオは、本格的なもので 柱には鮮やかな彫刻が施されていたり
天井から照明が沢山吊るされています。広さも十分で、中央にはテーブル
周囲にシングルベッドが4台。定員は
4名。

夏のハイシーズンでもひとり1泊
4200円 とリーズナブルなので、
設備には期待していなかったものの ベッドには清潔なシーツ2枚と枕カバー。
床はフローリングで、コンセントもあり充電ができました。

入り口の扉のまわりには、下駄箱・スリッパ・扇風機・ファンヒーター
殺虫剤・ティッシュ・鏡・冷蔵庫など。テントとしては、十分に揃っています。
ただし、トイレや洗面所は キャンプ場のように外にある
共同のもの。
コインシャワーなどの設備は、また後ほど。そしてパオには冷房がありません!
高松で買っていた夕食をパオで食べ、
夜の海辺の
満天の星空に驚き
波の音に耳を澄ませ 早めの消灯。
もう辺りは暗く、パオ全体が見えたのは
翌朝のことでした。(つづく)