
二の丸の方向から。手前に小天守と 一番上が大天守。
これら天守閣群は、
国宝に指定されています。
見る位置によって、いろいろなカタチに見えるから面白いです。
外に飾られていた
紋瓦のコレクション。
姫路城は、池田輝政公や本多忠政公など
城主が何度も変わっているので、その度に
屋根の瓦の紋を取り替えたのだそう。
想像するだけで、大変な作業ですね。
いよいよ、天守閣の中に入ります。
靴を脱いで、地下入口から入り
様々な展示を見学しながら、
6階まで。
お盆の時期は、とても混んでいました。
かなりの人が登っても、大丈夫みたいです。

書状や武器などの展示だけでなく、天守閣の構造も見どころ。
昔のままの太い心柱や、天井の
梁を見ると 姫路城の凄さを感じます。
最近は、コンクリートで固めて直したお城も多いですから・・。

細い木造の階段を上って、最上階に出ると 360度の眺望です。
西側を見ると、
西の丸の長い廊下や櫓も見え 城の広さが分かります。
南側には、瀬戸内海。自分が模型の中にいるかのようなパノラマでした。