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旅ごはん 竹富島編 -そば処竹乃子-
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西桟橋の近く、
八重山そばのお店
竹乃子」 たけのこ

お昼過ぎには、店内は
満席。外のテラス席に
座ることができました。

八重山そば・ソーキそば
焼きそばの3品を注文。
どれも500~650円くらい。



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ソーキそば

ソーキ(豚のあばら
肉)がどさっと。
麺はちょっと伸びて
いて残念でしたが
あっさりしたスープ
は美味しかったです。
お肉が細かいのが
八重山そばだとか。



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オープンカフェだって
竹富風のたたずまい。
シーサーがお出迎え
しています。
by sumi2211 | 2006-01-20 22:28 | food -asian | Trackback(1) | Comments(6)
ビーチでは 空を見上げて。
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竹富島の海はもちろん、青い空も とても澄んでいました。
砂浜に寝転んで、空を見上げて 大きく深呼吸。
ジリジリと照りつける太陽は、秋のものとは思えませんでした。

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遠い台風の影響もあって、風が強く 雲がどんどん流れていきます。
形を変える白い雲は、動物にみえたり、どこかの地図に見えたり・・・。

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そして、刻々と色を変える 夕暮れの空も素敵です。
いっぱいに拡がる澄みきった空が見たくて、旅に出てしまうのかもしれないなと
ときどき思うことがあります。
by sumi2211 | 2006-01-19 19:06 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
コンドイビーチで ひたすらのんびり。
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竹富島のコンドイビーチは、遠浅の海で 波もとてもおだやか。
この日は、人もぽつんぽつんといるだけで かなり広い空間を独り占めしている気分でした。
真夏のオンシーズンだったら、ここももっと人が多いのかもしれません。

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ビーチの入り口には
西表国立公園 コンドイ園地」と
書かれていました。
後ろの赤瓦の建物は、公衆トイレ
とシャワー。ありがたいです。
レストランや売店はありませんが
その分静かなのでしょう。



■ ビーチには こんな注意書きが・・・!
by sumi2211 | 2006-01-18 21:31 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
静かな楽園 -コンドイビーチ-
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「うわぁ~!」自転車を置いて、ビーチに走り出す。
お昼過ぎは潮が引いていて、人も少なく 白い砂浜がずっとずっと遠くまで続いていました。


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時間がたてば海底になる砂浜は、まるで白い砂漠のよう。

遠浅の海なので、この時は陸から水際まで 100mくらい歩かなければ届きません。
ガイドブックには「干潮時は浅すぎて泳げないので避けましょう」・・みたいなことが
よく書かれているのですが、干潮だからこそ見えた景色。
そして左手奥に見えているのは、小浜島と西表島。

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向こうに見えるのは、石垣島。

海水は、浅瀬で温められていて
10月とは思えない温度でした。
ひざ下くらいの深さで、のんびり。
ときどき小魚が泳いでいました。

海草があるところはすこし茶色く
遠くの海はコバルトブルー。
水の透明感が伝わるでしょうか?
by sumi2211 | 2006-01-17 16:05 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(8)
ビーチをめざして のんびりと。
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自転車を借りて
赤瓦の集落を抜けて
大きな道を思いっきり走ったら

ずいぶん南に出てしまい
コンドイビーチを通り過ぎて
いたようです。

星砂のあるカイジ浜の近くから
コンドイビーチへ向かう 細い道。
ガタガタと揺れながら・・・。

とっても空気が美味しいので
深呼吸を忘れずに!



■ その道の途中には・・?
by sumi2211 | 2006-01-16 19:51 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
竹富島でサイクリング。
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石垣港から 船でわずか10分。竹富島(たけとみじま)の港に到着。
港から集落までは、すこし距離があるので 水牛車観光やレンタサイクル店の送迎バスに
乗り込みます。今回は予約もせずに、レンタサイクル店へ。
竹富島の集落は、およそ1km四方ほどの規模で 島を一周しても9.2km。
サンゴの石垣の連なる集落に入ると、向こうから水牛車が・・。

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レンタサイクル 丸八 

まずはお天気の良いうちに、ビーチへ
向かうため 自転車を借りました。
大きなカゴつきのママチャリです。
盗まれる心配がないので、鍵は無し!

初めに島の地図をもらって出発です。
丸八さんのすぐそばに水牛車の乗り場
もあるので便利でした。
1時間につき300円


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集落の中の道。
真っ白な砂浜の砂を敷きつめた 眩しい地面。
竹富島は、自分でゆっくり周るのが楽しい。

砂がたまっているところでは、ハンドルを
とられるので、自転車もスピードは出せません。
電信柱は、懐かしい感じの木製。

真夏のような太陽がジリジリと照りつける中
簡単な地図を頼りに、西側のビーチへ。
車もない、誰もいない道をまっすぐに・・。
by sumi2211 | 2006-01-15 17:12 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(6)
離島桟橋から さらに島へ。
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石垣市街の中心部に位置する 離島桟橋(りとうさんばし)。
石垣島からさらに周辺の島々へアクセスする船が、毎日発着しているところ。
2日目の午前中、竹富島へ渡るために 離島桟橋へ向かいました。
港の海も、やはりエメラルドグリーン。

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まずは桟橋周辺に並ぶ船会社で、乗船券
購入します。左は、安栄観光さんの時刻表。

その日は晴れていても、台風の影響で
風と波のうねりがあったため 西表島や
与那国島行きの便は一部欠航していました。
竹富島など近距離便は、比較的安定して
いるようです。


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乗船前に、乗り場の番号
船の名前をチェック。
出港まで外のベンチで待ちました。
船会社は2社あります。
(運賃はどちらも同じ。)


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今回は八重山観光フェリーさんの
「ひるぎ2号」で竹富島へ。
乗船時間およそ10分。片道 580円
往復割引もありました。

観光船というよりも漁船風?
でも100名近く乗ることができるそう。



■ どこの島に向かいますか?
by sumi2211 | 2006-01-14 21:10 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(0)
島の市場をのぞいてみる。 -あやぱにモール-
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離島桟橋から徒歩2分の”あやぱにモール”は
石垣島のお土産が並ぶショッピングアーケード。ぶらぶらと散歩するのに最適。
モールの中央には、公設市場もあり 地元の野菜や果物も手に入ります。
店頭のダンボールの中を、ちょっとのぞいてみましょう。

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ゴーヤー

東京のスーパーで見かけるゴーヤー
よりもずっと瑞々しく新鮮に見えます。
島バナナやパイナップルもありました。
お値段は不明。


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ドラゴンフルーツ

1500円はお土産価格?
海外で食べたことがありますが
中は白い果肉に黒ゴマのような
種が詰まっています。
自然の色って面白いですよね。
by sumi2211 | 2006-01-13 15:59 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
フサキビーチでひとやすみ。
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石垣島の西側、観音崎灯台のそばにある フサキビーチ
初日の夕方、ホテルから近いので砂浜を見に行きました。
あいにく大型台風が沖縄の南を通過中で、曇りがちで風の強い日でした。
いつもなら真っ赤な夕陽が海に沈むという 夕焼けスポットとして知られているそうで・・。

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明日は晴れますように・・・!」と
願って、空と海をぼ~っと眺めていました。
あと2日あるのだから、慌てない慌てない。

10月半ばなので、曇りや夕方だと
海水は冷たくなっています。
フサキビーチの砂は、貝のかけらも
混ざって自然のままといった感じ。
(同じ島でも、ビーチによって砂の
色や質がちがうのです。)



■ フサキのホテルといえばココ。
by sumi2211 | 2006-01-12 23:43 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
旅ごはん 石垣島編 -舟蔵の里-
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ホテルに到着後、徒歩でまず向かったのは
郷土料理のお店「舟蔵の里」ふなくらのさと。
(→yahooグルメのリンク)

市街からはタクシーで10分ほど。
川平リゾート線のバスも店前に停車。

緑豊かな3000坪ほどの敷地に、料亭
・カフェ・ギャラリーなどが点在しています。
料亭への門をくぐると、三線(さんしん)の
音色が聴こえてきました。


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こちらが料亭の門。
シーサーがお出迎えです。
南国植物の庭園は、島に来たなぁ
という実感が湧くものです。


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色とりどりのハイビスカス
さりげない「おもてなし」が素敵です。


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料亭といってもテーブル席もあり
堅苦しい雰囲気はありません。
お庭からの風が吹き抜ける、伝統的な
木造家屋。(移築したものだそう。)

メニューを見ると「???」
カタカナの郷土料理ばかりなので
何がなんだか分かりません。
でも石垣在住の友人が一緒だったので
大丈夫。いろいろ教えてもらいました。



■ 特に美味しかったのは・・・?
by sumi2211 | 2006-01-11 22:56 | food -asian | Trackback | Comments(4)