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台北の道路と信号。
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さて2日目。朝から小雨の降る中、美味しい物を探しに出発。
ホテルから中山駅方面の南京西路。大きな交差点には歩道橋も。
派手な広告のバス、黄色い車はタクシー。

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そして、こちらが台北名物?スクーターの大行列です。
レインコートをかぶっているので、とってもカラフル!
ずっと小雨だったから、排気ガスは少ないほうだったかもしれません。


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歩行者用 青信号
残りの秒数がカウントされます。
歩いている人のマークが動き
残り少なくなると早く走り出す
のが面白いです。



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赤信号は止まっています。
都市部では信号が多いので
横断するのは怖くありませんが
車優先だと思っている方が安全。



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南京西路から、中山駅に向かわずに
承徳路に曲がって台北駅まで
歩いてみました。ホテルから15分。
途中のこんな路地裏が、台湾らしい
風景だなぁと思います。
by sumi2211 | 2008-12-19 18:58 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
シティ・スイーツ台北 8 朝食 
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このホテルには、「レストラン」はありませんが 2階のラウンジの奥が
朝食ビュッフェの会場になります。夜のバーのような雰囲気と違って
朝は外からの光も入ります。

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ソファー席やいろいろな椅子があります。
朝8時頃、日本人は見かけませんでしたが 結構人がいました。
朝食券などなく、部屋番号を伝えるだけでした。

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朝の時間だけ、このように
ビュッフェの食事が並びます。
洋式・台湾式が半々くらい。



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こちらは洋食。
外でも朝食を食べたかったので
ビュッフェは控えめに・・。
手の込んだ前菜もありました。
シェフがいて、オムレツもその場で
焼いてもらえます。



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台湾風に、お粥や青菜炒め
飲茶やピータンもありました。
トッピングの漬け物が色々。
お味噌汁も嬉しい。



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晴れていたら、テラスも良さそう。
食後は、下のラウンジでコーヒーを
いただいてゆっくりできるのも◎

エレベーターで1Fに降りると 隠れ家的な
書斎スペースがあるそうで、また機会が
あれば覗いてみたいです。


City Suites TAIPEI 城市商旅
台北市南京西路169號 MRT中山駅より徒歩10分
日本語ホームページあり

すぐ隣に24時間営業のスーパーや、近くにコンビニもあります。
駅からは少し遠いですが、大通りをまっすぐなので迷いません。
近くに迪化街や寧夏夜市、美味しい食堂などが多く 意外と便利でした。
滞在費を抑えたい、でもデザインホテルを選びたい時に また利用したいと思います。
by sumi2211 | 2008-12-18 19:13 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
シティ・スイーツ台北 7 備品など 
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再び、ベッドルームに戻りまして お部屋の設備をチェック。
デスク・テレビ台・ミニバーまでが一体となった オリジナルの収納。
シンプルな木製ですが、よく見ると結構複雑な造り。32インチ液晶テレビ。
DVDプレーヤーがあるので、さっそく現地で買った映画を観ていました。


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デスクの引き出しに、
ホテルのポストカード
案内が。セイフティーボックスも
収納の中に入っています。



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茶器のセット。
ポット、ミニバー
ティーカップ等もあります。
冷蔵庫も収納内に。



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ベッドサイドには、毎日
ミネラルウォーター
滞在中、お水を買うことは
ありませんでした。



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デスクにあるフタを開けると
LANケーブルとコンセント。
ビジネス対応もスマートです。



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お部屋の紹介は、ここまで。
ビジネスにも旅行にも、快適さと
コストパフォーマンスは、なかなか
だと思うのですが、いかがでしたか。

最後に、宿泊代に含まれる朝食
ご紹介します。(→それもまた良いです)


** 宿泊予約は、台北ナビさんより行いました。スーペリアツイン 1室12,900円
台北では、もっと安いホテルも沢山ありますが デザイン系はまだ少ないと思います。
(2008/11)
by sumi2211 | 2008-12-17 22:25 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
シティ・スイーツ台北 6 アメニティ 
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なんだか写真が多いので、長いレポになっておりますが
バスルームのアメニティも見てみましょう。
カウンターが広いと、女性2人でも助かりますね。

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カウンターに、ハンドタオルとボトルにシャンプー・コンディショナー
シャワージェル、ボディーローション。ホテルのロゴが入っていました。
コーナールーム以上のお部屋だと、これがロクシタンなんだとか。
今回は自分で持って行ったものを使ったので、使用感はわかりません・・。

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かなり大きめのベイシン。カウンターに半分埋まっているような感じ。
バスタブと同様に水栓が大きく、高級感がありました。(メーカー不明)

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陶器のコップは、グレーと濃紺で ホテルのロゴと同じ色。
コットンのほか、不織布が置いてあり 化粧水でパックなどできて嬉しい。
ブラシやドライヤーは、カウンターの下の段にあります。

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洗面台との間にドアはないのですが
奥まっているので、気になりません。
ウォッシュレットではなくシンプル。
ここの床も、ピカピカです。



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なんとレインシャワー付き。
ハンドルは、ヨーロピアンな雰囲気。
ハンドシャワーの固定が使いにくかった
のですが、レインシャワーは快適。
洗面スペースとは、段差とガラス扉が
あるので、床は水濡れしません。

最後に、お部屋の備品です。
by sumi2211 | 2008-12-16 23:20 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
シティ・スイーツ台北 5 バスルーム
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想像していた以上に、ゆったりとして高級感のあるバスルーム。
ベッドルームとは、木製の大きなスライドドアと透明ガラスでの仕切り。
手前にバスタブ、右手がトイレで左手がガラス扉とシャワー。

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大理石の床と壁。
天井までの大きな鏡は
くもり止め仕様。
掃除も行き届いていました。



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バスタブからは、ベッドルームが
見えますが ロールスクリーン
目隠しもできます。

同じカテゴリーでも、部屋によって
バスルームのレイアウトが違うようなので
この部屋は当たりだったのかなぁと。



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バスタブは、十分な大きさで
水栓がピカピカでした。
お湯が溜まるのは早いです。
後ろに写っている木の扉は・・



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クローゼットの扉で、廊下からも
バスルームからも開けることが可能。
デザインだけでなく、使い勝手も良し。
(参考:パークハイアットソウルの場合

白い厚手のバスローブがあります。
続いて、備品も見てみましょう。
by sumi2211 | 2008-12-15 17:56 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
The Rolling Stones「シャイン・ア・ライト」@六本木
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年末進行のため明け方まで仕事をして、ボーっとした頭で
六本木ヒルズの映画館へ。マーティン・スコセッシ監督と
ザ・ローリング・ストーンズが組んだライブドキュメンタリー
「Shine a Light」ひたすらカッコ良い!LIVEの臨場感!全18曲
収録は、2006年のニューヨーク ビーコンシアター。

Stonesのライブを観るのは初めてで、失礼ながら曲もほとんど知らないけれど
もう関係なし。3人のライブゲストとのセッションも豪華でした。
ミックの圧倒的なパフォーマンス、キースの存在感、凄すぎの60代です。
最後には映画館でも拍手が起こりました。全てのRockファン必見。
元気をもらって、師走の疲れも吹き飛ばせます。音楽って素晴らしい。
この体験はテレビではなく、大きな劇場のスクリーンでどうぞ。
by sumi2211 | 2008-12-14 21:42 | Music | Comments(0)
シティ・スイーツ台北 4 精緻客房
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Superior Twin(精緻客房) 10坪
一番多い部屋で、スタンダードとデラックスの間のカテゴリー。
デラックスは、ベッドがクイーンサイズになり 少しだけ広いようです。
枕は2つ、シーツがすべすべで とても快適でした。

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すっきりと機能的で、ゆとりを感じます。設備のチェックは、また後ほど。
2005年にできたホテルなので、まだ古さは見られません。
ロビー階のポップさとは対照的に、客室は落ち着く色調です。

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ウェルカムフルーツ
2シーターのソファーの隣に。
クッションの模様なども面白い。



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窓の外は残念ですが、台北のホテル
ではよくあること。薄手のカーテンを
閉めておけばあまり気になりません。



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期待以上だったのは、バスルーム
1泊 12900円(ひとり6450円)という安さで、このクオリティーは驚きです。
ビジネスホテルというと、デザイン系でもバスルームは予算や広さを抑えるところが
多いと思うのですが、ここはバスルームにもこだわっています。

というのも、このホテルは 大手レストランチェーン「海霸王」グループが
初めて手がけたホテルであり 予算を惜しまなかったとか。
駅前ではないという立地のため、他の同等ホテルほど値上げしていないのでしょう。
実際に宿泊してみると、コストパフォーマンスは とても高いと感じました。
(つづく)
by sumi2211 | 2008-12-12 13:52 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
シティ・スイーツ台北 3 客室まで
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2階フロント脇 エレベーター前。
左手のガラスのカーテンのような
ものが、目を引きました。
こちらから客室へ。



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お花の飾り方も独特。



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エレベーターを降りて、客室階の
廊下にも 飾り棚



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廊下はシンプルですが、
陶器がさりげなく置いてあったり。
今回は、6階のお部屋でした。



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お部屋は、カードキー
室内のスイッチ類。
前置きが長くなりましたが
次回より、ツインの紹介です。
by sumi2211 | 2008-12-11 21:23 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
シティ・スイーツ台北 2 ラウンジ
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2階のフロントの隣に、ラウンジがあり くつろぐことができます。
写真は、一段高い朝食レストランから 全体を眺めたところ。
天井が高く開放感があり、天井までの飾り棚が印象的。
写真だと派手に見えますが、実際は照明が控えめで落ち着きます。

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テーブルには、無料で使えるノートパソコンが6台。
館内は無線LAN完備だそうです。実際にビジネスのミーティングを
されている方も見かけました。後ろの階段は、朝食レストランへ。


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ラウンジの一角に、 コーヒーと紅茶の
セルフサービス。24時間
こちらも無料が嬉しい。
朝食後や夜遅くにも利用しました。



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ラウンジ外の喫煙スペースに
砂利の坪庭が。
亀の甲羅というのが中華風?



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各テーブルに、生花があり
3日目には、ひまわりに変わりました。
テーブルの石模様も面白いですね。
by sumi2211 | 2008-12-10 15:32 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
シティ・スイーツ台北 1 エントランス
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この旅では2つのホテルを予約。
はじめの2泊は、MRT中山駅から
南京西路を西へ徒歩10分ほどの
城市商旅(CITY SUITES TAIPEI)。

台北駅からは、タクシーで5分ほど。
ホテル周辺には、乾物や古い建物で
知られる迪化街や寧夏夜市があります。
10階建て 全80室



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一階のエントランスを入って驚くのは、いきなりの階段
ロビーやエレベーターは、2階にあります。荷物は運んでもらえました。
周辺のホテルやお店が古い地域なので、すでにここから別世界。

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大きな階段を2階に上がると、紅い灯りがずらり。中華風?
昼でも外光をおさえて、雰囲気を出していました。

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フロントは、左の小さなカウンター。日本語でチェックイン。
「おかえりなさいませ」と流暢な日本語で声をかけられたことも。
2階なので、宿泊客以外は ほとんど入らないのだと思います。

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飾り棚の裏側は、ラウンジになっています。
このホテルのデザインを手がけたのは、世界的に活躍されている呉忠岳氏。
モダンに「水」「木」など自然の素材を取り入れ、中華風も加えたテイストに
すっかりファンになりました。これからゆっくりご紹介します。
by sumi2211 | 2008-12-09 15:50 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)