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パレルモの街歩き
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マッシモ劇場Teatro Massimo
映画『ゴッドファーザーpart3』の中で、この劇場の正面階段が使われているそうです。
この日は中に入れず、扉は閉まっていました。中も豪華なのだと思いますが。
劇場前には、観光用の馬車が何台か止まっていましたがヒマそうでした。
スターウォーズの中にも、こんな天井の建物が出てきたような、、、


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クアトロ・カンティQuattro Canti
「四つ辻」という意味で、交差点を丸く囲むように彫刻が並んでいます。
マクエダ通りとヴィットリオ・エマヌエーレ通りの交差点です。
写真に写っていない半分は、修復中のようでした。
街ごと美術館みたいですよね。
彫刻に見とれて、車にぶつからないようにご注意ください。

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ホテルの窓から見た夜の街。マクエダ通りVia Maqueda)です。
パレルモの町は日が暮れるとすぐ外に人がいなくなるので、早めにホテルに戻っていました。
お店が閉まるのが、他の街よりも早い気がします。写真は22時頃だと思います。
そのぶん朝はにぎやかで、この通りのバールの雰囲気が良く毎日通いました。
by sumi2211 | 2004-09-30 20:34 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(2)
パレルモの結婚式 その2
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ラ・マルトラーナでの結婚式の続きです。
親族揃っての記念撮影
上で騒いでいる子供たちに注目です。
新婦さんの嬉しそうな表情が印象的でした。
どうぞ末永くお幸せに~


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教会内部の天井は、こんなにも豪華でした。
保存の状態も良く、目のくらむようなモザイクです。
結婚式の舞台としては、最高ですね。
by sumi2211 | 2004-09-29 21:22 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(2)
死後の世界を想う人々 カタコンベの話
ヨーロッパの都市には、中世のカタコンベ(キリスト教の地下墓所)が今も残っていて
パレルモにも、かなり規模の大きなものがあります。
(今日はちょっぴりゾッとする話なので、怖がりの方ご注意くださいね~)

パレルモにある カプチン派のカタコンベCatacombe dei Cappuccini)は、
カプチーニ修道院の地下に拡がっています。
日本のテレビで以前、このパレルモのカタコンベを見たことがあったので
パレルモに来たからには一度見ておきたいと思っていたのです。

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上の写真のような住宅街を抜けて、街外れの静かなところにひっそりと小さな入口があり
そこで寄付(大人€3)をしてから、トンネルのような階段を下ります。
「それでは、お邪魔します、、、」

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by sumi2211 | 2004-09-29 18:45 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(4)
パレルモで見た結婚式
パレルモの旧市街には、今でも古い教会がいくつも残っていて
地図を持って歩きながら 教会めぐりをしている人が沢山います。
私の中で、特に印象に残っている教会がこちら。


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ラ・マルトラーナLa Martorana)の中です。
12世紀に建てられたノルマン式の教会で、正式名称 サンタ・マリア・デッラミラリオ教会。

その時、ちょうど結婚式が行なわれていました。
誰でも中に入れるので、観光客も皆 静かに祝福していました。
特別な飾りつけなどしなくても、金のモザイクが輝き
歴史の重みの中で、素晴らしい雰囲気の式となっていました。
初めて見るイタリアの結婚式に、思わず見とれてしまいます。



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式が終わって、教会の外で記念撮影のとき。
遠足か何かで見学に来た子供たちが、新婚さんを見て大騒ぎ。
「kiss! kiss!」と手拍子まで始まってしまい、、、
とってもにぎやかな中で、幸せそうなお二人でした。

(記念撮影の風景は、また後日報告します。)
by sumi2211 | 2004-09-28 17:19 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(6)
パレルモの街の魅力
シチリアの州都 パレルモ(palermo)というと、映画『 The Godfather 』の
舞台であり、今でもマフィアが?という暗めのイメージを持っていたのですが
実際に訪れてみると、重厚な名建築のあふれる美しい街でした。
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↑   12世紀に創建されたノルマン式の大聖堂Cattedrale) 
あまりに大きくて写真に全体は収まっていません。内部も見学できます。
雲一つない青空ですね~。


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ノルマン宮殿Palazzo dei Normanni)の中にある
パラティーナ礼拝堂Cappella Palatina)内部のモザイク。

1132年ノルマン王朝の時代に制作されたもので、ヨーロッパ3大モザイクの一つだとか。
薄暗い室内でしたが、天井まで金色に輝いていました。保存状態がとても良いと思います。
モザイクの細かさが写っていないのが残念です。(実際は、もっと暗い場所なので。)
この宮殿と礼拝堂は、入場の際に空港のようなボディーチェックの機械を通ります。
ツアーの団体さんなど観光客が多く、入るのにかなり並んで待ちました。入場無料。

アラブ支配ノルマン支配など多様な歴史を持つパレルモの街には
一日では見てまわれないほどの見所があります。(私は3泊しました)
そして眩しいシチリアの太陽も、街の大きな魅力です!
宮殿の近くには、美味しいジェラートやさんがありましたよ。
by sumi2211 | 2004-09-27 19:46 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(6)
パレルモ中央駅 到着。
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ギリシアのパトラス(Patras)から、夜行フェリーと夜行列車を乗り継いで
シチリアの州都 パレルモ(Palermo)に到着しました。
(シチリア島は、イタリアの長靴の型の先にある大きな島です。)
国境を越えての移動には、まるまる2日かかってしまいました。

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そんな無謀な移動で、パレルモの駅の着いたときには もうぐったり、、、
ホテル探しにはまだ朝早かったので、駅構内のcafeで朝食を。
モッツァレラチーズとトマトのサンドがいっぱい積んでありますね。
下は何のパイでしょう?わかりません。

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カプチーノチョコレートドーナツです。
移動の疲れを取るには“あま~いもの”と思ったのですが、、、、 このドーナツが激甘
表面は砂糖たっぷり、中には濃いチョコレートソースがたぁ~っぷり。
美味しいけれど、例えるなら鼻血が出そうな甘さです(失礼)。
砂糖を落として、中のチョコも半分残してパンは全部食べました。
クリーミーなカプチーノは、さすがイタリア
by sumi2211 | 2004-09-26 17:59 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(2)